8月におこなった夕涼み会の様子をご紹介します。
キレイどころが華を添えて!!
コロナでここ数年出来ていなかった夕涼み会。今年は復活出来ました!
季節を感じられるイベントはやっぱりいいですね。
ゆめの里入所、面会方法が一部変更となりましたので、お知らせいたします。
パーテーション、撤去しました!!
待ちに待ったこの日がやってきました。
面会場所で、週1回、1回15分。事前予約制です。
今までいろいろとご不便をおかけいたしました。
パーテーションを撤去し、声が通りやすくなったので、職員の付き添いも不要となりました。
なので、ご家族水入らずでお話していただけます。
ちなみに、小学生以下の方を含む場合と、5人以上の場合は、パーテーション越しの面会となります。また、今後のコロナ感染状況によっては、予告なく面会方法を変更することもございます。あらかじめご了承ください。
やっと一歩前進しました。
この先、制限を設けず、ゆっくり、ご家族一緒の時間を過ごせる日が来ることを願って…
4月下旬のある晴れた日。
ゆめの里入所フロアでは、数年ぶりにリアル遠足に行くことが出来ました。
ここ数年コロナ禍で、中庭や食堂でバーチャル遠足としてお弁当を食べていました。
それでも、お外で食べるお弁当は格別。
いつもの配膳と違ってお弁当箱で食べる昼食も3割増しぐらい(?)で美味しく食べてくださっていましたが、今年こそは、ゆめの里を飛び出して、ファーマーズマーケットへ!!
ソフトクリームやコロッケを食べたり、いちごやお花を買ったりと楽しいひと時を過ごし、ゆめの里へ帰所。
お昼ご飯に松花堂弁当を召し上がっていただき、春の遠足2023は無事に幕を下ろしました。
(お外で美味しく食べ過ぎて松花堂弁当が完食出来ないというジレンマも(笑))
在宅へ帰られるご利用者様の介護に不安を感じるご家族様の為に、介護技術を身に付けていただけるよう介護指導を行っております。
施設内で直接ご家族様にご本人様の介護をしていただき、必要物品の準備や介護技術などをアドバイスさせていただくのですが、コロナ禍により施設内で実施が出来ない状況が続いておりました。
この4月に在宅へ4ヶ月ぶりに帰れられるO様には左半身麻痺があります。
介護は未経験の長女様がこの度の在宅復帰では主介護者となり、介護指導が必要となりました。
感染者数も落ち着いている今がチャンスと、医師の許可を得て、数年ぶりの施設内での介護指導を実施することに。
チャンスは2回。
ベッドから車椅子への移乗、更衣、おむつ交換。
情報量も多いため、まずは介護職員がご本人様を介護している様子を動画にて撮影(おむつ交換以外)。
事前に動画をお渡しし(LINEを使用)、施設内での介護指導は移乗・おむつ交換をメインに行いました。
(ご本人様・ご家族様より撮影許可を得ています)
動画と実地と両方で不足部分を補いながら不安を解消する事が出来たかなと思います。
今後も、感染対策が必要な状況が続き、面会やカンファレンスなど状況に応じて対応していく事になると思いますが、ご利用者様・ご家族様にとって最適解を模索しつつ対応していきたいと思います。