皆さんあけましておめでとうございます !(^^)!
お正月飾りを利用者様と作り良き新年が迎えることができました
今年の一年も元気に楽しくをモットーに頑張っていきますのでよろしくお願いいたします (‘◇’)ゞ
肩こりについて
この体操で首や肩がすっと軽くなるかも。
セルフエクサイズをご紹介します。
肩こりの原因で多いとされる僧帽筋上部(首から背中の上部分)をゆるめる体操をご紹介しますので一緒にどうぞ。
僧帽筋上部は首から肩にかけてついている筋肉です。
※まずは肩こりがある肩の僧帽筋をつかんで少し痛みがある部分を探します。つかんだまま頭を反対側に倒します。この動きを5回ゆっくり繰り返します。
※次はつかんだまま反対側に頭を回します。これも5回ゆっくり繰り返します。つかんだ部分の痛みが変われば筋肉がゆるんだ状態になっています。しつこいコリの場合は何セットか連続でやってみて下さい。
(まとめ)
筋肉が固くなる →筋肉内の血流が悪くなる →コリ →痛みに変わってくるので、ゆるめることが大事になってきます。
退所前訪問指導でRさんとリハビリ職員と相談員、居宅のケアマネさんも同行して自宅へ伺いました。玄関先には金柑の木🌳たわわになっている。ちぎって~食べてごらんと声をかけてもらったので早速味見!!! あま~~い美味しい😋と声が出ちゃいました。ちぎって持って帰ればいいと声かけてくださり、金柑をポケットにいっぱい詰め込みゆめの里へ持って帰ってきました。
さてどうやって食べようか……🧐🧐🧐正月のおせちが浮かんで、金柑の甘露煮!!!!!これならおすそ分けで食べれるのでは💡Rさんは元々調理員さん、入所直前まで台所に立っていたと息子さんの話を思い出し、金柑甘露煮食べたいな~作ろと誘ってみたというか、作って~とせがんでみた😅日曜日に作ってくれていました。

見守りしてくれていた職員によると、手際良く、今まで作っていたため煮込み時間も感覚でされていたとのこと。そしてちょっと味見して醤油が足りないかなと微調整まで。

月曜日にさっそくいただきました😋 最近家に帰りたいと訴えが強い男性利用者様とソファーに座り一緒にパクっと食べました、美味しいな😚ト甘い表情とお言葉をいただきました。それをお伝えするとRさんも良かったわと笑顔。また作ったら持ってきてあげると……役割があるってやっぱり大切ですね。
そんなRさん、そろそろお家🏠生活に戻ります。リハビリも良く頑張られていました。無理は禁物ですよ。気を付けてお過ごしください。おめでとうございます。👏👏👏👏👏
こんにちは
今回は、歩行器の1つを紹介したいと思います。
・前腕支持型歩行器(馬蹄型・U字型)
この歩行器は施設内でよく使用されています。
よく使用されているのには理由があり、平行棒(手すり)内歩行訓練が安定してきて、次のステップとして歩行器訓練を始める際に使用するケースが多いからです。
前腕を預けることで、下肢にかかる負担が軽減でき、比較的安定した歩行訓練が可能となります。
しかし、欠点もあります。
在宅生活では使用しにくい点です。
家の中や外には小さな段差や廊下の幅や不整地により、引っ掛かりやすく操作性の悪いことが多いです。
環境に合わせた歩行器を使用することは大切になるので、次回は別のタイプの歩行器を紹介していきます。