《音楽療法》 デイサービスみらい

デイサービスみらいでは毎月2回午後から

スタッフによる音楽療法をしています。

まずは、赤と白にチーム分けをし

赤が鈴を持ち、白はカスタネットを持って

チーム別で音を出すようにします。

白チーム 「ドン」

赤チーム 「パン」

歌(ドンパン節)に合わせて交互に鳴らしていきます!

簡単なようでとても難しい。。。

相手チームなのに鳴らしてしまうことも…

次は「星のフラメンコ」の音楽に合わせて音を出し

たり、投げキッスをして、しっかり体を動かしました。

最後は、「桃太郎」「浦島太郎」の歌を

節ごとに交互にチーム別で歌います!

これはとても難しくスタッフも音程が分からなくなり

節が、もげてみんな大笑いしました(;^ω^)

今年から始めた音楽療法で、スタッフも試行錯誤しながら

取り組んでいます。

今月も笑顔溢れる会になり良かったです(*^▽^*)

≪さつま芋茶巾絞り≫ デイサービスみらい

デイサービスみらいでは、毎月おやつをみんなで作っています。

さつま芋の美味しい時期になったので11月のおやつ作りは

「さつま芋茶巾絞り」を作りました。

蒸かしたさつま芋をなめらかになるまで潰すのは結構、力のいる仕事です💦

次はリンゴジャムを入れて混ぜます!

最後はラップに包んでグルっと絞れば完成です(*^▽^*)

工程は簡単ですが絞りすぎてラップが破れるという

ハプニングもありましたが美味しく頂きました(^_^)

 

 

相談員《私の推しメニュー》

久しぶりに・・・  相談員のひとり言。

昼食ですが、職員も利用者様と同じメニューを食べることができます。

毎日楽しみなお昼ごはん。それを楽しみに、仕事を頑張っているといっても過言ではない・・・

11月2日(土)のメニュー

 

じゃ~ん!!  『豚の角煮』です。

角煮大好き(❁´◡`❁) 家で作ってみるけれど、なかなかこんなに柔らかくするのは難しい。

写真でこの柔らかさを伝えるのは難しい… ぜひみなさんにも食べてもらいたい。

ゆめの里の献立は、ホームページでご覧いただけます。

まだまだ「推しメニュー」はたくさんあるので、またご紹介しますね。お楽しみに!!

グループホーム えがおをみせて 紅葉ゆめ祭り

10月20日(日)に紅葉ゆめ祭りを開催しました。

感染症予防のため制限はありましたが久しぶりに開催することができました!

職員の出し物では利用者様に参加して頂き輪投げと景品贈呈を行いました。

屋台もたくさん出て普段なかなか食べられない物も食べれて喜ばれていました。

ご家族様も来られて利用者様と一緒に楽しまれていました。

これからも皆様に喜んで頂けるよう職員一丸となって頑張って参ります!!

 

相談員《素敵な作品みつけました》

玄関入ってからデイルームへ続く廊下

写真で上手く伝わるかどうか・・・

これ、紙を小さくちぎって、丁寧に貼って作られています。

  

ゆめの里通所リハビリテーション(デイケア)のご利用者様の作品です。

デイケアはInstagramをしているので、普段こちらのブログには載りませんが、それはあまりにももったいない!!

ということでご紹介です。

いやぁ、これは是非近くで見ていただきたい!!

コスモスリース作りました! デイサービスみらい

9月から折り紙でコスモスリースをみんなで作り、今月完成しました(*^▽^*)

パーツ作りの段階では色んな人から「何ができるの?」 とよく尋ねられましたが

今月ようやく完成出来ました!(^^)!

 

    

皆さんに作ってもらったリースはみらいの玄関に飾らせてもらっています!

色んなコスモスの色で一つとして同じリースはなく、皆さんの個性が出ている

作品となっています!

 

今年も干し柿作りました! デイサービスみらい

秋と言えば色んな秋がありますよね。

スポーツの秋や読書の秋、食欲の秋 等々

みらいでは毎年秋になると干し柿を作っています!

今年もみんなで作りました(*^▽^*)

      

甘くて美味しい「干し柿にな~れ(*^▽^*)」

完成したらブログにあげる予定なので更新をお待ち下さい!

相談員《施設内研修》

法人内では毎月1回以上、研修会が開かれています。その中には、介護保険上定められた研修もあります。

今月のテーマは『人権擁護研修』

利用者様が認知症の進行などにより判断や意思表示が難しくなったとしても、支援者である職員が、権利や尊厳を守る視点に立って支援することが求められます。

今回の研修では、「身体拘束廃止に向けて」「不適切ケア」についても考えました。

 

グループワークでは「不適切ケア」についてディスカッション。

みんな、不適切ケアがよくないこと、実際にこうすればいい、ということは頭ではわかっている。

でも、実際時間に追われたり、危ないことが同時に起こったり、気持ちに余裕がなかったり・・・

みんなで、「この時はきっとこんな気持ちだったんだろうね」「実際こんなことあるよね」

「こうすればよかったのでは?」と話し合いました。

こうした話し合いを重ねることで、不測の事態が起こったとしても、ちょっと冷静になれたり、「こうしてみよう」って思い出せたりするのではないでしょうか。

 

相談員《協力医療機関》

老人保健施設ゆめの里では、3病院、1歯科医院と協力医療機関の協定を結んでいます。

その中の1つ

重井医学研究所附属病院様

 

機関誌に載せていただきました(パチパチ)

本年の介護報酬改定では、連携体制の構築をすることが介護施設に義務付けされました。

これまでもお世話になっていた医療機関ではありますが、今年書面での契約を新たに行う運びとなりました。最低月に1度は、先方の看護師、医療ソーシャルワーカーとこちらの看護師、相談員で連携会議を行っております。日頃から情報共有を行うことで、いざという時にスムーズに連携できるように努めておりますので、皆様にはご安心いただければと思います。