栄養士」カテゴリーアーカイブ

お正月料理

新年あけましておめでとうございます

本年も元旦はおせち料理からスタートしました。入所は、お節(煮しめ、伊達巻、かまぼこ、数の子、黒豆等)・鰤の照焼・紅白なます・お赤飯・紅白そうめん汁と盛りだくさんでした。

「こんなに食べれるかしら」「このカードはめくったら、当たりとかでるの」「箸袋は手作りね。折るの大変だったでしょうね」「(うさぎの饅頭)かわいいな~。頭と足とどっちから食べようか」などなど、食事以外も楽しんでいただきました。

1月2日からはデイケアもスタート。そして、お食事もお節(鶏の西京焼・伊達巻・栗きんとん・昆布巻き・数の子・黒豆)・茶碗蒸し・七福なます・鯛めし・清まし汁と豪華にスタートしました。

本年も、皆様に喜んでいただける企画を考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ご当地企画~北海道~&クリスマス

今年も残すところあとわずかとなりました。

12月も盛りだくさんの献立でした。今年を締めくくるご当地企画は『北海道』でした。

北海道といえば、カニ、鮭、いくら、ホタテ、じゃが芋などなど美味しいものがたくさんありますよね。まだまだ、コロナ禍が続く中、思うように旅行はできませんが、北海道まで飛んだ気分になっていただけたら嬉しいです。

北海道partⅠは、鮭といくらの親子寿司。コロッケはホタテコロッケにしました。残念ながら、当日お休みだった私は食べることが出来ませんでした😢 「昨日の、ホタテコロッケはすごくおいしかたよ~」とうれしい声を聞くことが出来ました。

partⅡはカニ稲荷寿司。稲荷を逆さまにしてカニをトッピング。(本物のカニではありませんが・・・) 厨房さんが「今日の稲荷は大変だわ。」とせっせと作ってくれました。鮭の入ったお汁は北海道のご当地汁「三平汁」です。

クリスマス🎄は、エビピラフにタンドリーチキンのご馳走でした。星形のコロッケは、「珍しいね~」「かわいいな~」と楽しそうに食べてくれました。ミルクプリンには苺ソースとキウイをトッピングして、かわいくしあげました。

来年も、皆様に楽しく美味しい献立がたくさんお届けできるように頑張ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

では、よいお年をお迎えください。

 

ご当地企画~山陰編~ 青空弁当

皆さんこんにちは。いつのまにか季節は夏から秋に変わりましたね。食欲の秋・芸術の秋、どんな秋をお過ごしでしょうか?

ゆめの里では、10月もご当地企画、青空弁当と盛りだくさんの献立でした。

10月7日:鮭のねぎ味噌焼き・柿なます・芋煮・そば汁・ぶどう 芋煮は、山陰地方では、農作業の合間にみんなで食べる郷土料理だそうです。

 

10月19日:どんどろけ飯・魚の煮つけ・ラッキョウ入り酢の物・春雨入り茶碗蒸し・味噌汁・梨 『どんどろけ飯』名前だけ聞くといったいどんなご飯なんだ!?と思ってしまいますが、豆腐と野菜使った炊き込みご飯でした。利用者さんも「おいしい。おいしい。」と残さず食べてくれていました。

10月26日~27日は、入所者の青空弁当の日でした。

今年は、奮発して炊き込みご飯を松茸ご飯にしてみました。(素ですが・・・) 蓋を開けた時に「わ~。ご馳走!!」という声がたくさん聞こえてきましたが、松茸ご飯に感動してくれた人はあまりいなかったのが、ちょっぴり残念😢 でも「大きい、おにぎりやなあ。」「食べきれんわ」と皆さん満足してくれました。いつも少食な人も、「全部食べたよ」と言ってくれたり、傾眠気味の人がぱっちり目を開けてくれていたりと、楽しい青空弁当の時間を過ごしてもらいました。

11月のご当地企画は、北陸地方です。『おつぼ』『めった汁』と聞いたことのないメニューが登場します。お楽しみに~♬

ご当地企画 関東編

9月24日(土)は、ご当地企画~関東編~でした。

とり飯(群馬県)、南瓜のいとこ煮(茨城県)、切干大根のはりはり漬け(神奈川県)と普段、何気なく食べている料理が、実はご当地メニューだったとは驚きでした。なので、献立を立てている栄養士さんは、いつものメニューみたいで『ご当地っぽくないんですよね~”(-“”-)”』と苦戦していました。

4月から始めたご当地企画も半年が経ちました。まだまだ、みなさんに各地の料理をお届けしたいと思います。10月は、山陰地方です。お楽しみに~♬

敬老の日のご馳走

9月19日は敬老の日のご馳走でした。

お寿司・茶碗蒸し・和え物・あんみつ・赤だしの献立でした。

手作りカードには、いつまでも元気に過ごして欲しいという願いを込めて、折り紙作った鶴と亀を飾りました。毎回、行事食に添えているカードは、若い栄養士さんがアイデアを出し合ってくれています。利用者さんにも好評でいつまでも眺めてくれたり、部屋に飾ったりしてくれています。まだまだ、コロナ禍で踊りや演劇のボランティアさんを呼ぶことは難しいですが、見て楽しい・食べておいしい食事を提供していきたいと思います。

ご当地企画~九州・沖縄編~

皆様、ちょっと期間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか??

気が付けば、暑さの厳しい夏が終わり、秋の味覚が楽しめる季節になってしまいました(>_<)

7月と8月には、ご当地企画で九州・沖縄編をしましたよ。

宮崎県のチキン南蛮や、福岡県の明太子を取り入れた献立でした。チキン南蛮はたくさんの方に「美味しかった~」と言ってもらいました。宮崎県出身の職員さんにも「宮崎で食べてるのよりおいしかったよ」とうれしい言葉をもらいました。

沖縄県のタコライス。ゆめの里では初めてのメニューです。ソーメンチャンプルー・ゴーヤの佃煮・パインゼリーと南国を感じさせる献立でした。ゴーヤは、「苦いから、苦手」と言われる利用者さんもいました。

沖縄風そばは、豚の角煮がのっているので、こってりしたイメージがありますが、スープにかつおだしを使ってるので、食べてみると意外とあっさりしていましたよ。人参しりしり、もずくの酢の物、黒糖ゼリーで沖縄づくしのメニューでした。

沖縄県は長寿の人が多いことで有名です。沖縄料理には疲労回復効果のあるビタミンB1を多く含む豚肉が多く使われています。私たちの普段の食事にも沖縄の食文化を取り入れることで、元気に歳を重ねたいですね。

9月のご当地企画は、関東地方です。お楽しみに~♬

七夕メニュー☆彡

昨日7月7日は七夕でしたね。皆さんは何をお願いしたのでしょうか??

ゆめの里にも各フロアに利用者様の願いを込めた沢山の短冊が笹の葉に飾られています。「元気になって家に帰りたい」「家族に会いたい」「長生きしたい」「おいしいものが食べたい」等々

七夕のメニューは、散らし寿司、里芋のバター醤油炒め、酢の物、赤だし、デザートでした。七夕寿司には星型人参をトッピング。デザートは、空をイメージしたブルーハワイのソーダゼリーでした。

栄養士も『流れ星にのって 皆様の願いが 届きますように』と短冊に願いを込めましたよ。

どうか、皆様の願いが叶いますように☆彡

 

 

ご当地メニュー ~四国編partⅡ~

皆さん、こんにちは。先日の、ご当地メニューを紹介します。

この日の目玉メニューは、ピリッと黒胡椒を効かせた鶏肉でした。四国地方は、阿波尾鶏(徳島)、讃岐コーチン(香川)、伊予路しゃも(愛媛)、土佐ジロー(高知)などなど、有名な地鶏が多くあるそうです。今回は、残念ながら地鶏は使用できませんでしたが、しっかりとにんにくや黒胡椒を効かせてくれて、美味しく出来上がりました。しっかりにんにくが効いた鶏肉を食べてじめじめした梅雨を乗り切りたいですね。

そして、『しゃあしゃあ』。初めて聞いた方も多くいましたよ。身近にあるものでしゃしゃっと(手早く)作れることが名前の由来だそうです。大豆や根菜を沢山使っているので栄養も満点!!

そして、みかんゼリーもさっぱりとしていて美味しかったですよ。

四国は、瀬戸大橋に坂本竜馬も有名なので、写真にちょこっと登場してもらいました。

来月は、関門海峡を渡り、九州地方に出かけますよ。お楽しみに~~♬

ご当地メニュー ~四国編partⅠ~

こんにちは。6月は、瀬戸大橋を渡り、四国に上陸しました。

四国と言えば、『讃岐うどん』『かつおのたたき』などなど、私達になじみ深い物がたくさんありますよね。

今回は、讃岐うどんではありませんが、おいしさでは負けていない『ゆめこうば』のうどんを使ったわかめうどんでした。うどんは、昆布でしっかりと出汁をとっているので、みなさん汁まできれいに飲んでくれます。

そして、魚のすりみに味をつけてフライにした『フィッシュかつ』。本場は、カレー味にしたり、七味を入れたりするそうです。今回は、カレー味で作ってくれました。これも、美味しかった( ^^)

そして、ご飯はかつおのたたきを使った『かつお飯』。利用者様の中には「これは絶品!!」と喜んでくれる人もいましたよ。私は、゛そういえば、数年前に高知にかつおのたたきを食べに行ったなぁ。塩で食べるかつおのたたきは美味しかったなぁ。゛なんて、思いながら味わいましたよ。

次回の四国編partⅡもお楽しみに~~♬

ご当地メニュー 関西編partⅡ

こんにちは。5月17日にご当地メニュー『精進料理』がありました。

この日の献立は、ひじきご飯・ひろうす・湯葉の酢の物・ふろふき大根・けんちん汁・果物でした。献立名だけだと、あっさりしていて、物足りないなぁと感じてしまいますが、食べてみるとお腹がいっぱいになりましたよ。(私は、ひじきご飯が美味しくておかわりしたからかも・・・)

6月は、瀬戸内海を渡って、四国のメニューを紹介します。お楽しみに~~♬